パナ杯終了

2020/10/26

10/24(土)・25(日)に高槻市青少年人工芝Gにて、「第4回パナ杯」が開催されました。

茨木市・高槻市の連盟所属のチームに、事務局招待チームを含めた48チームが激戦を繰り広げました。

その中で、我がTomFCは、予選リーグでヴィエントFC(茨木市)・高槻清水FC(高槻市)と対戦しました。ヴィエントFC戦は一進一退の攻防をひろげ、終わってみれば1-1の引分け、これにより2戦目の高槻清水FCから何点取るかで、1・2位が決する形となりました。

高槻清水FC戦は、スタートから攻撃を仕掛けるもののなかなかゴールを割ることができず、逆に失点をしていまい、苦戦を強いられました。後半に入って、怒涛の攻めを仕掛けるもなかなか点が入らず、ゴールポストにも何度も当て、3-1で勝利したものの、1点足らずで、2位になってしまいました。

予選の3・4位決定戦も攻めど攻めど点が入らず、スコアレスドローでPK戦へ。PK戦では、TomFCの選手が全員決め、またTomFCのGKのファインセーブもあり、3-1の勝利。これで、予選3位となり、二日目の3位トーナメントにコマを進めました。

25日の3位トーナメントでは、1回戦で芥川Jrドリームス(高槻市)と対戦し、2-1の勝利で準決勝戦へ。

準決勝の相手は、吹田千里FC(吹田市)。TomFCがすでに敗退している全日リーグ三島地区予選でも高槻市の強豪を倒して勝ち上がり、中央大会の1歩手前まで来ているチームです。

試合前の整列時点で、まったく大人と子どもほどの体格差があり、スピード、パワーともにTomFCよりも数段上のチームです。

しかし、Tomっ子たちは、その大きな選手に物おじせず、ぶつかって行きました。

何度も倒され、何度も追い抜かれ、ピンチの場面が続きます。しかし、Tomっ子たちは、身体を張ってディフェンスをします。前半を終えて0-1の1点差。チャンスも何度かあったので、ハーフタイムにリセットして、後半へ向かいます。

後半にも、相手はどんどん仕掛けてきますが、TomFCもチャンスを幾度か作ります。

1点取れば、流れが変わるかも?と思っていた時に、2失点目。

でも、この日のTomっ子たちは凄かった。チームの中から、「まだやぞ!点を取りに行くぞ!」という声も上がり、勝負を捨てていなかった。

しかし、時間は過ぎていき、アディショナルタイムへ。

とその時、相手ディフェンスの隙を突き、ゴールネットを揺らした!

試合終了のホイッスルとともに、呆然とする選手もいた。

でも、一矢報いたい戦いは、素晴らしかった。

この試合は、次の大会、子ども達の成長に絶対にプラスになると思う。

いくぞ!Tomっ子!

(Tomの独り言)